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翡翠というと5月の誕生石として有名ですが、古来より「東洋の魔石」とも呼ばれて世界中の人々から愛されてきたパワーストーンでもあります。
このサイトでは、この石の魅力について説明します。
石が持つと言われている効用・暗示、取り扱い上の注意点といった基礎情報から、名前の由来や歴史などちょっと変わったマメ知識、効果を最大化するための浄化方法、プログラミング方法、対応チャクラ、相性の良い方位などについて解説します。

パワーストーンとしての翡翠の効果

パワーストーンとしての翡翠の効果 翡翠はエメラルドを思わせる半透明感のある緑色の石です。
鮮やかな緑色がカワセミの美しい姿を連想させたことから、この名前があります。
東洋を中心に古くから人気の高い宝石で、古くは王族の装飾品から、現代でも指輪や置物などに利用されています。
透明度が高いほど高級で、最高級の翡翠は「ろうかん」と呼ばれて買取価格も高額です。
パワーストーンとしての方向性は「五徳を高める」と言われています。
つまり、人としての器を大きく成長させる石で、それに伴なって人間関係やビジネス、生活全般も運気が良くなると期待できます。
古来からお守りとして利用されていたことから判る通り、魔よけ、災難よけの効果が特に高いとされ、ヒーリング効果もあります。
石言葉は人徳・成功・成長・平穏・不老長寿などです。

パワーストーンとして人気の翡翠の買取について 

パワーストーンとして人気の翡翠の買取について  5月の誕生石といえば翡翠です。
パワーストーンとしても有名であり、繁栄や魔除けとして、昔から人気があり重宝されてきました。
日本でも縄文時代から身分の高い人たちが宝石として好んでおり、勾玉などにも用いられていました。
翡翠は、グアテマラやアメリカの他、日本の糸魚川などでも産出されますが、ミャンマーが最大の産地です。
ミャンマーでとれる翡翠は、透明度や発色も良く、翡翠輝石の含有率も高いため、評価がとても高く、高価な買取が期待できます。
高価買取のポイントとなるのは、サイズや透明度、色合いやテリなどによって決まります。
翡翠にはネフライト(軟玉)とジェイダイト(硬玉)の二種類が存在します。
そのうちジェイダイトの方が宝石とみなされて高値で取引されます。
色もエメラルドグリーンだけでなく白やオレンジ、灰色のものもありますが、全体的に透明感を保って色合いの均一なものが高値になります。
また中古市場でも人気があるパワーストーンですので需要も高いです。
宝石買取の際に、業者は無料で鑑定してくれますが、もし鑑別書があればそれも一緒に鑑定してもらう方が良いです。
もちろん鑑別書がなくても買い取ってくれますが、鑑別書があった方がより高値で取引できます。

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