買取業者を選ぶポイント

買取業者を選ぶポイント

買取業者を選ぶポイント 翡翠の買取を希望するのであれば、原石の価値をわかってくれるところを選ぶことが、高値で買い取ってもらえるコツと言えます。翡翠の価値を決めるには三つのポイントがありますが、まず最初に考えられるのは種類です。鉱物としては全く別のものにある硬玉と、軟玉の2種類がありますが、軟玉の方が高いとされています。色のバリエーションは少ないものの、中国では真っ白なまじりけのないものの中でも最高級と呼ばれるものは、高値での取引きにつながります。そして色も大きく関係してくることでしょう。翡翠の色と聞くと緑を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は赤や白、オレンジや灰色などのカラーバリエーションに優れています。純度を決めるものは色が白となるため、真っ白なものはかなりの高値となるでしょう。もしもヒスイの買取を希望するのであれば、様々な業者に依頼したうえで、自分の持っている翡翠に高値をつけてくれるところを選ぶようにしましょう。

翡翠の買取価格が左右される特徴

翡翠の買取価格が左右される特徴 東洋的な魅力を持ち、緑色が美しいことで知られる翡翠の種類には、ジェイダイトとネフライトという2つがあります。翡翠輝石を50パーセント以上含み、硬度が高く重いのがジェイダイトです。一方ネフライトは、翡翠輝石を含んでおらず、ジェイダイトよりも軽いのが特徴です。また前者は緑色だけでなく黄色や赤またピンクなどもあるなどさまざまな色がありますが、後者の場合は緑色のほか白や黒があるのみで、それほど色の幅は広くありません。

このようにいろいろな種類があるなかでも最も価値が高く、買取に出すときに高値となるのはジェイダイトに分類されるもので、しかも透明感があり緑色が鮮やかに発色している琅かんと呼ばれるものです。最高級品のこの石は、日本や台湾で特に人気がありますが、欧米でも近年評判が高まりつつあります。手元にある翡翠を買取に出して手放すことを考えているのであれば、その種類によって価値が違いがあることを知っておきたいものです。