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翡翠という名前の由来の不思議

翡翠という名前の由来の不思議 翡翠という名前の由来は、きれいな渓流などで見ることのできるカワセミという美しい鳥によるとされています。
翡翠の「翠」は「みどり」とも読め、雄が鮮やかなみどり色をしていることからこの漢字が当てられています。
そして、「翡」は雌のほうに当てられているのです。
ただし、カワセミの名前そのものは、「川の蝉」であり、名前と漢字の当て方には少しズレがあります。
鳥のほうは蝉から名前を引き継ぎ、宝石のほうは鳥から漢字を引き継いだということなのでしょう。
鳥の「翠」を引き継いだ鮮やかな色をしているヒスイですが、ヒスイ自体がランク付けされ、似たような石がかなりあるので買取に出す際は、注意したほうがいいようです。
そもそもヒスイは昔から中国や日本ほかアジアでたいへん人気のある宝石でした。
しかし、似たような石がかなりあるので、見極めるのは難しいということです。
また、軟石と硬石の二種があり、高額で取引されるのは硬石ですが、軟石でも種類により国により高く買われることもあることから、素人判断は避けたほうが良さそうです。

日本で古来より愛された翡翠の名前の由来と買取について

日本で古来より愛された翡翠の名前の由来と買取について 半透明で深緑の宝石として知られている翡翠の名前の由来はカワセミだといわれています。
翠はスイ、ミドリと読みますが鳥をさす言葉でもあります。
カワセミの雌は羽が鮮やかな青緑色であることからカワセミの羽の色に似た石を翡翠というようになりました。
英名ではJade「ジェード」といいます。
もともとスペイン語の腹痛の石という意味が語源と言われています。
翡翠は魔を払う災いから守るといわれ埋葬されていた勾玉や装飾品が多く発掘されており古来より日本でも大変愛されてきたことを物語っています。
翡翠はとても人気が高く高値で買取される宝石です。
しかしその外見をよく見せるために人工的に処理がされていることがあります。
ジェードのABCトリートメントと呼ばれます。
Aは表面のワックスがけのみで人工処理がないもの。
Bは化学漂白や樹脂に浸したもの。
Cは人工的に着色、模様付けをされたものとなります。
買取価格はこのABCトリートメントでも変わってきます。